2008/12/28

レイトショウ

家から電車で15分、とわりかし近くに
おっきな映画館ができたので
気になってた映画『ウオーリー』を見に行きました。

いいですな、ウオーリー。
萌~という感覚がわきおこりました。
手塚治虫のロビタとか、R2-D2とか
古臭い気なロボットは好きです。
アシモは滑らかすぎてヤだす。

今までピクサーのアニメの人物の質感が
きれすぎるというか、もち肌すぎるというか、
どうにも生理的に苦手だったのですが
今回はロボットがメインとあって、なめらかすぎてもよしよし。
自分の中の質感問題はクリア!
水風船的な質感のきしょわるい人物達も
ちょいちょいでていましたが、
まあ、メインではないので、よしよし。

ウォーリーのこ汚さも
顔手足がきちんとしまわれて箱状態になるところ。
おさまるべきところにおさまってる感が
気持ちよろしいと思いました。
他のロボットの動きもなかなか。
言葉を用いないで
動きと表情で感情を表現してるのも巧みです。

スープのさめない距離といいますか、
興奮のさめやらぬ距離に映画館があるってすばらしい。
レイトショーも余裕で見れるしねぇ。
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