2009/05/31

とある決意

2003年から今までなんとなく、
お声をかけて頂くままに
ふら~りふら~りとイラストを描いてみたり、
ちょっとした雑貨をつくってみたり
絵本を考えたりしてきました。

お声をかけて頂くのはうれしく
それはそれは、たいそう楽しいものでしたが
はて、この先、なにをしていきたいか。
と、あらためて考えてみたのです。

そして、やはり私は、
頭にうかぶお話の断片であったり
空想の産物、現実世界ではありえないこと、
にくめないアイツやコイツ、語り出す虫たち、
うたい出す空、おどりだす魚類、
つまりは無形のものをカタチあるものにしたい!
と、つよく思うのでありました。

それはイラストレーションであったり雑貨であるとか
カタチとしてはいろいろですが
やりたいことに
もっとも近いのは『絵本』ではないかと。

絵本を開いてあらわれる世界。
しかし、本を開く前から、その世界は存在していて
絵本の読み手はたまたま、絵本を開いたその世界、
のワンエピソードをのぞきみた。
本を閉じてもその世界は、ずっと続いていく。

そのような、世界の構築をしてみたい。

ちゅうことで
絵本作家を目指して、動きだしたいと思います。

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